業務内容


特許権・実用新案権・意匠権・商標権・著作権・不正競争防止法に関して、お気軽にご相談下さい。

 

講演・知財契約の作成・社内教育も行います。

 

ものづくり等の補助金申請も行います。

 

無効審判等の経験を活かした異議申し立て及び審判請求又はそれらに対する防衛を行います。


特許

発明を保護すべく、特許権の取得、審判請求等を行います。

技術的思想を保護するものですので、広い範囲で模倣対策等を行うことができます。 

※審査請求をする時期によって権利取得までの期間が変わります。優先審査制度、早期審査制度等ございますので、まずはご相談下さい。


実用新案

考案を保護すべく、実用新案権の取得、審判請求等を行います。

 技術的思想を保護するという点では特許と同じですが、「方法」は保護することができません。

※実用新案制度は実態審査がされませんので、実用新案権は特許権に比べて非常に弱い権利となりますのでご注意下さい。

※権利取得まで約半年ほどかかります。


意匠(デザイン)

物品の外観(画面デザインを含む)を保護すべく、意匠権の取得、審判請求等を行います。

類似範囲にも権利がおよび、模倣対策に有効ですが、類似範囲は狭いので注意が必要です。

ブランド保護に有効です!

※権利取得まで約半年ほどかかります。


商標(R)

商標を保護すべく、商標権の取得、審判請求等を行います。

商標は、文字だけでなく、図形、記号、立体的形状、色、音、動き、ホログラム、位置(組み合わせを含む)を保護することができます。屋号は商標登録しておいたほうが良いと思います。

ブランド保護に有効です!

※権利取得まで約半年ほどかかります。早く権利取得したい場合は早期審査をご検討下さい。


著作権(C)

著作物として保護されるか、著作権侵害に該当しないか等の相談に応じます。

著作権は創作と同時に発生し、登録は必要ありませんが、第1発行年月日等の登録は可能です。

登録は推定規定ですが、いつから創作していたかの立証の一つとして有効です。

※ 著作権は知的財産権であり、弁理士の専門業務となります(弁理士試験の科目でもあります)。

※ 特に著作物の類否判断は、非常に高度な専門性が要求されます。


不正競争防止法

不正競争防止法によって保護されるか、不正競争に該当しないか等相談に応じます。

商品等表示、商品の形態、営業秘密の保護が可能です。

競争関係にある他人の営業上の信用を害する虚偽の事実を告知等する行為は、不正競争になりますので注意が必要です。


契約書作成

職務発明規程、譲渡契約、秘密保持契約(NDA)、ライセンス契約等の知財契約書を作成します。


講演

企業、大学等で知財セミナーを行います。


社内教育(啓蒙)

知財部員の教育、開発部等への知財の社内教育を行います。


補助金・助成金申請書作成

補助金・助成金の申請書では、技術説明をしなければならないものがありますので、そのような補助金・助成金申請書の作成をします。


顧問契約(コンサル契約)

知財観点を含めたコンサルティングを行います。

NDA(秘密保持契約)、ライセンス契約等の契約の作成・チェックをします。

警告書等の作成を行います。

※ 契約や警告等を多数行う場合は費用を抑えることができるというメリットがあります。

※ 弁理士の名前で相手方と交渉できるというメリットがあります。